2007年12月28日

FX:アジア時間動向

本邦メディアではほとんど見かけないものの、海外メディアはパキスタンのブット元首相暗殺事件を大きく報じている。金融市場は根強いサブプライム問題に加え、この地政学的リスクを目先の懸念材料とはっきり認識、「Fly to Quality(質への逃避)」の観点から、資金は株式市場から債券市場へ、そしてこの道程で円の買い戻しが優勢となっている。東京市場は既に大納会を終え閑散ムードだが、この後の海外時間では年末を控えている事もあり、更なる資金逃避の流れから荒れる可能性も。特に前述の地政学的リスクに対する海外勢と本邦勢の温度差には注意したい。


posted by 管理人T at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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