2007年12月31日

FX:アジア時間動向

午後に入り円買いの流れが一巡するとユーロ/円は165円台を回復、ドル/円も112円ちょうどを巡る攻防へ切り返している。ただ、戻りは鈍くこの後欧州入り後に再び円買いが加速する可能性も。ユーロ/ドルは弱い米経済指標や地政学リスクに加え、今晩の米中古住宅販売件数の悪化見通しからドル売り地合いが続くなか、1.47ドル台で底堅さを見せておりオプション絡みの防戦売りが観測されている1.4750ドル(12月11日・12日高値)-1.4770ドル(12月5日高値)を窺う態勢を維持している。


ラベル:FX
posted by 管理人T at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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