2008年01月18日

FX:NY時間午後

バーナンキFRB議長の下院予算委員会でのコメントが伝わっている。より緩和的な政策が必要、相当の措置を取る準備があるとして大幅利下げの必要性に言及、先日の発言と同様のものでこれに対するサプライズはない。一方で「リセッション予測しない」としながらも景気刺激策(財政出動)の有効性について強く言及、つまりこれは景気見通しが相当悪いと認識しているためであろう。メリルリンチの決算、弱いフィラデルフィア連銀指数でダウ平均は前日比で100ドルを超えるマイナス、為替市場ではドルがやや弱含んでいる。


posted by 管理人T at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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