2008年01月23日

FX:欧州時間

欧州株価が弱含み。仏金融大手ソシエテ・ジェネラルの評価損計上の噂が再燃したことが嫌気されている。円買い圧力が強まり、ドル/円は前日安値105.61円に迫り、その他クロス円も下げ幅を広げている。「現段階では実体経済を見ることが必要、基本シナリオは変わらず」としたトリシェECB総裁発言を始め、欧州当局者からは米緊急利下げに追随する姿勢は示されていない。ただ、ユーロ圏PMI景気指数が弱い結果となった事がECB利下げ期待を高めるとの見方が浮上。この後NY時間は目立った指標はなく、米株価動向が引き続き注目される。
posted by 管理人T at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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