2008年03月16日

FX:14日NY時間午後

NY時間はドル/円・クロス円も米株式市場も軟調地合が続いたが、どちらも非常に荒れた展開となった。米金融会社ベアー・スターンズへの資金供給、またこれから想起される信用不安が市場全体を覆っていることが軟調を強いる要因だ。またこれを受けて来週発表されるFOMC政策金利での1%の利下げ確率が50%を上回っている。FOMC政策金利と声明文次第では、99円を割り込み13年ぶりの安値を拡大したドル/円の下値は、オーバーシュートすれば90円を割ることも考えられる。
今月中に100円を割るとは予測していたがここまで円高が進むとは少し予想外。
posted by 管理人T at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。