2007年12月18日

為替:ニューヨーク市場

米株式市場は景気減速懸念やインフレ圧力が低下していないことを嫌気し下げ幅が拡大、ダウ平均は前日比マイナス170ドルほどまで下落した。NY時間午後の為替相場は総じて小動きに終始したが、米株安の流れを受けてドル/円・クロス円はじりじりと値を下げた。この後9:30にRBA議事録が発表される。RBA政策金利の追加利上げ期待感が低下しており、今後も据え置きという内容が議事録で明らかになるようであれば豪ドルは弱含む展開が考えられる。


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2007年12月13日

FX:アジア時間

本日17:30に、SNB(スイス国立銀行)が政策金利を発表する。大方の事前予想は2.75%での据え置きだが、0.25%の利上げが実施されるとの見方も根強い。消費者物価指数やGDPなど、既に発表された経済指標は軒並み好調であり、利上げの可能性を完全に排除する事は難しいからである。今回の据え置き予想の背景は「金融市場の不安」だが、その不安を理由にFRBが利下げに転じた9月でも、SNBは0.25%の利上げを断行していた。

スイス/円 98.75-85 ドル/スイス 1.1330-40 ユーロ/スイス 1.6680-90
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2007年12月12日

為替:NYダウの影響

NY株式市場の下げを受け、日経平均も大幅下落。円は軟調ながらも、ドル売り圧力も強く、ドル円は上値が重い。FOMC声明文で「金融市場の緊張は最近高まってきた」との追記があった事(前回は、”利下げが混乱を未然に防ぐ”だった)と、公定歩合の引き下げ幅が0.25%に止まった事が嫌気されている。公定歩合(4.75%)は民間銀行への臨時の流動性供給の際に使用される。市場はFF金利の引き下げだけでは不十分と受け取ったようだ。

ドル/円 110.94-99 ユーロ/円 162.75-80 ユーロ/ドル 1.4662-57
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2007年12月10日

FX:カナダドル考察

先週末の予想を大きく上回った雇用ネット変化率を受け、カナダドルが堅調に推移。失業率は5.8%→5.9%へと悪化しているも、同時に労働参加率も67.6%→67.8%へと上昇している事から、失業率の悪化はこれで説明が付く。加えて、この労働参加率の上昇は雇用市場の拡大の可能性を示す。本日発表予定の住宅着工件数も好結果となれば、その雇用統計と共にカナダドルにとっては大きなサポートとなる。

カナダ/円 110.80-90 ドル/カナダ 1.0060-70
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2007年12月07日

FX:昨日のNY市場

ECB政策金利は予想通り据え置かれたが、トリシェECB総裁は物価安定に対する上振れリスクがあるとした強気の姿勢を表明したためユーロが上昇した。また日米株式市場が大きく上昇、ダウ平均とS&P500は約1.3%から1.5%の上げ幅となった。これを受けて円安が進行しユーロ/円はNY時間だけでも1円50銭ほど上昇している。金曜日の市場の注目は22:30の米雇用統計に集まる。先日のADP雇用統計が良かったことで楽観的な見方もあるが、結果次第では再び0.5%の利下げ観測が浮上する。米株価も崩れる可能性があるためドル安・円高も想定したい。

ドル/円 111.21-26 ユーロ/円 162.74-79 ユーロ/ドル 1.4630-35
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2007年12月05日

FX:ポンド

ポンドがさらに下げ幅を拡張、戻りの鈍い展開が続く。先ほど発表された英サービス業PMIが51.9と事前予想(52.9)を下回る結果に。一部市場では3日月曜日の英製造業PMIに続き、良い数字が発表されるのではとの見方もあり失望売りが先行する形に。

ポンド/円 224.54-63 ポンド/ドル 2.0377-85
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2007年12月04日

FX:豪ドル

豪ドルが急落。先ほど発表された小売売上高が0.2%と、事前予想(0.6%)を大きく下回った事が嫌気されている。今回大きく減少したのは住宅関連品。一方、衣服関連の売上は今年6月以来の伸びを見せた。8月&11月の2度の利上げと原油高が今回の落ち込みに寄与している模様。今回の結果は決して良いとは言えないが、11月分の結果である事から、明日発表のGDP-3Q(7-9月)には影響しない。

豪ドル/円 96.50-60 豪ドル/ドル 0.8745-55
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2007年11月26日

FX:若干円安

欧州株式市場の安定推移を受けて、円売り優勢に。ただ、積極的に円売りを仕掛ける向きはなく、アジア時間同様に株価上昇への反応は今のところ軽微。また、欧州入り後に買い先行となったユーロ/ドルも1.48ドル半ばで上げ渋っている。先週末に1.50ドルを狙った買い持ち高に対する調整や、各要人コメントを警戒する展開が続いている。

一時的な調整上昇の可能性もあるのでポジションは持ってません。

ドル/円 108.54-59 ユーロ/円 161.32-37 ユーロ/ドル 1.4858-63 ダウ先物 13073 +87
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2007年11月21日

FX:NY時間

NY序盤はこの後NY株価・各指標などを前に、大きく下げ幅を拡張したクロス円を買い戻す動きがやや優勢模様。また、米感謝祭を前にしたショートカバーも警戒されている。この後、22:30にカナダ小売売上高が発表される。総合指数は前回大きな伸びを示した自動車販売の低下を受けて前回:0.7%→予想:0.0%へ低下する見通し。自動車を除いた数字は前回と同様の0.3%が見込まれている。一時109.65円付近まで下落していたカナダドル/円は110円台回復も上値の重い状況が続き、ドル/カナダドルは0.99カナダドル回復を窺っている。

ドル/円 108.58-63 ユーロ/円 160.80-85 カナダドル/円 110.02-10 ドル/カナダドル 0.9867-74
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FX:円高明確に

ポンドは4.60
豪ドルは3.61

値を下げています。どこまでさがるんでしょうね〜
前に95円割ったら買い戦略と言いましたが、ここまで急激に落ちるとなるとまだ落ちるのでは?って思っちゃいますね〜
まずは今日のだうがどの程度で推移するかで値を戻すかさらに下げ幅を拡大するかが決まると思います。
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2007年11月20日

FX:続方向感のない動き

本日NY時間に予定されている米住宅着工件数と建設許可件数に注目が集まる。昨夜NY時間に発表された米NAHB住宅市場指数は19と、前回(19)に引き続き過去最低を記録。また現在の販売動向(-15、前回:-14)と6ヶ月先販売見通し(-20、前回:-16)も共に悪化。米住宅市場の見通しの暗さを明確に示している。ミネアポリス連銀のスターン総裁も「住宅建設は引き続き抑制されるだろう(19日)」としている。発表は本日日本時間22:30の予定。

ここ数日徐々に徐々に値を切り下げてる円:ドルですが
今日の米住宅着工数の結果次第ではさらに値を下げそうで怖いですよね〜。結果が悪いって予想してる人も多いと思うのですが、予測済みでも住宅問題関係だとしっかり値を落としてくるんじゃないかな?って思ってます〜
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2007年11月16日

FX:方向感のない動き。

ここ3日上がったり下がったり値動きが激しいですね〜

チャートを見る限りだとまた円高波動になっているようにおもうのですが、現在は若干値を上げてる展開です。
週末は基本的に円安になりやすく、今日は多少値を戻して終了するのかな?と思っています。

私が良く利用する豪ドルですが100円を切ってるのであともう一段下げた95円まで落ちることがあれば買い戦略を立てたいと思っています。
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2007年11月13日

FX:若干円売り?日銀金利政策発表。

日銀は政策金利を0.50%で据え置く事を決定。現状維持に反対票を投じたのは水野委員1人だった。据え置き+水野氏の反対票は市場の予想通り。この後15:30から福井日銀総裁が記者会見を実施する。メディアに流れるのは通例であれば16:30ごろ。前回の会見同様、内憂外患を据え置きの根拠とするのかどうかに注目。警戒された額賀財務相による記者会見は次年度予算についてのものであり、株・為替に対する言及は何もなかった。

本日は年最低の日経平均で終わりました。
そのためか若干為替も円売りに動いてる様子。
ただ、サブプライムローンが解決したわけではないのでまだ落ちる可能性も。

私はまだ様子見で行きたいと思います。
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2007年11月12日

為替:続円高

コステロ豪財務相発言:
サブプライム問題が豪経済に打撃を与えるだろう

円が強含んで推移。日経平均が大幅下落している事に加え、町村官房長官が「基本的には円高は国の価値が上がるのでいいこと」「円高を忌むべきものと見るのは間違い」等とコメントした事も追い風に。また為替市場のボラティリティーが上昇している事も、安定推移を前提としているキャリートレードの抑制に寄与。

この2つのこともあり、円が急伸、ドル円は110円台割れ。町村官房長官による”円高容認”発言が意識されている。また、明日13日に予定されている米小売大手(ホームデポ、ウォルマート)の決算に対する懸念も根強い。特にウォルマートの既存店売上はアナリスト予想を下回っており、強く警戒。

私のような素人はこのように相場が動きすぎるとパニックになってしまうので、ある程度流れが安定するまでは小額勝負か待ちになってしまいます。シュミレーションサイトで値を動かして様子見したいと思います〜

今月+130銭
posted by 管理人T at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

FX:円高

昨日は仕事でばたばたしていて、見る暇がなかったのですが

8日 104.50円 4万ドル 新規買いエントリー

していて、昨日すごく円高が進行。読みが外れました(´・ω・`)

ストップの103.90円がヒットし、損切りを行っていました。

今月の結果

8日 104.50円 4万ドル 新規買いエントリー
9日 103.90円 4万ドル ストップヒット

今月の収支
190-60銭

+130銭
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2007年11月08日

FX:豪ドル

8日東京外為市場でドル/円はドル安が一服。機械受注の悪化などを受けて、前日からドルを売り込んできた内外短期筋が投機的なドル売りの利益確定的なドルの買い戻しに動いている様子。同時に112.20円から112円割れにかけては、郵政マネーや公的年金など公的機関によるドル買いの噂が浮上。投機的なドル売りのピッチをいったん制御させている。豪ドル/円指標も失業率があがると悪い結果となったが、日本時間103.28円まで下落したことの反動+機械受注の悪化からか限定的な動きとなっている。
豪雇用統計は緩やかに悪化。労働参加率は変わらずだった。しかし構成項目を見てみると、フルタイム労働者は7.06万人の増加、パートタイム労働者は5.77万人減少しており、正規の雇用は増加している事がわかる。労働市場には引き続き賃金圧力の残存が垣間見える。「RBAは来年初め頃に追加利上げを実施するだろう」との市場の期待をサポートする結果とも言える。

よって前日107円まで戻るとは思えないが上昇すると読み、新規エントリーを行なった。

104.50円 4万ドル 新規買いエントリー

今月+190銭
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2007年11月07日

FX:豪金利&経済指標

日本時間7:30分に発表された豪金利は予想通り0.25%引き上げとなった。それも追い風となり一気に円売りが加速。
9:30分の豪経済指標は好悪混在する結果となったが107円を一時越える場面も見られた。
小心者の当ブログ管理人は107円に乗ったところでポジション決済をしました。またいいポイントが着たら買おうと思います。

11/5 104.50 30000ドル 買いポジション
11/7 107.00 30000ドル 決済。

今月の結果

+190銭
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2007年11月06日

FX:豪ドル

明日の東京時間の7時半にオーストラリア準備銀行が金融政策を発表。0.25%の利上げ実施が予想されているため、利上げは100%織り込んでいるわけではないが、仮に利上げを実施すれば豪ドルは上昇する可能性は高いと思われる。よって現在のポジションはまだキープしたまま様子を見る予定。ただ、大半のエコノミストが利上げ予想を立てているため前回の107円台後半を一気に越えていく展開は難しいかもしれない。

11/5 104.50 30000ドル 買いポジション保有

現在
11/6 105.52-105.59
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FX:米10月ISM非製造業景況指数

ISM非製造業景況指数-10月:55.8予想は54.0


予想よりも強い結果となった米10月ISM非製造業景況指数を受け、買い優勢。円売り安心感が増した様子。日本時間0:13現在、ドル/円は114.33円付近で推移。

おかげで豪ドルポジションも手放す必要がなくなりすこし安心。
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2007年11月05日

FX:本日の動向

米シティグループ問題を受けた株価下落を背景に海外勢による円買いが加速。ドル/円は114.30付近まで。その他クロス円では特に下げが目立った。また、「実際よりも低すぎる金利は将来への危険性はらんでいる、タイムリーにあげていかなければならない」などの福井日銀総裁による低金利への懸念を示すやや強気な発言も円買いを支援。この後18:30に英経済指標が発表される。事前予想は鉱工業生産が2ヶ月連続の堅調な伸びを示す一方、製造業生産高は伸び悩みとなる見通し。

先日エントリーした104.50を割り込むようだとさらに下落の可能性があるため、104.50にストップをつけて様子を見ることに。
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