2007年11月03日

FX:米雇用統計

21:30に発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前回(9月分)の数値は下方修正(11.0万人→9.6万人)されるも、10月分の数値が16.6万人と事前予想(+8.0万人)を上回る結果に。結果を好感して直後はドル買いに反応するも一時的なものにとどまり、その後、ユーロ/ドルは1.4523ドルまで上昇し史上最高値を更新するなど、ドル売り優勢となっている。改めてサブプライムローン問題を引きずるドルの地合いの悪さを改めて示した形になった。

昨日のえんとりーだがストップに引っかかり-60mpsで一度損切りを行い。早朝104.50円でエントリーをし直している。


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2007年11月02日

FX:NY時間正午

ニューヨークタイムズが「米有力銀行のシティグループとバンク・オブ・アメリカの格付けが引き下げられた」と報じ米株式市場は急落、ダウ平均は前日比で200ドルを上回る下落を見せた。これにより「株安→リスク回避→円買い」の構図から、ドル/円・クロス円も大きく下げた。ISM製造業景況指数は分岐点の50を維持したが予想を下回り、構成項目の生産・新規受注も前回を下回った。それに対して仕入れ価格は前回を上回り、今回の結果は総じて悪いものとなった。

ドル/円 115.09-14 ユーロ/円 166.42-47 ユーロ/ドル 1.4458-63
豪ドル/円 105.40-105.47
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FX:速報

シティグループがさらに損失を計上するとの噂により、リスク資産回避の動きが強まり21:20分頃から、ドル/円・クロス円が売られている模様。現在0時にはその動きも一服し、新規材料待ちとなっている。

よって新規買いポジションを取りました。豪ドルで105.40円でエントリー
ストップを104.80円に設定ターゲットを本日高値の107.87円を狙ってみる戦略をとることに。

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2007年11月01日

FX:速報FOMC政策金利

予想通り0.25%の利下げ、4.50%へ
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2007年10月31日

FX:本日の動向

日銀金融政策決定会合が行われ政策金利が発表される。時間は通常正午過ぎ。金利は据え置かれる見通しで、注目すべきは福井日銀総裁の記者会見。金融市場混乱が実体経済に与える影響と米景気減速をどのように評価するのか、また利上げに関しては強気の姿勢を維持すると思われるが時期はいつになりそうなのか、これがポイントになるだろう。また、2007年度の成長率見通しが下方修正されるとの見方が大半を占める展望リポートが発表されるが、これにおいても経済・物価見通しがどう表明されるのか、日銀の基本シナリオを脅かす内外のリスク要因への言及度合いなど注目したい。
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2007年10月29日

FX:欧州時間

ドル/カナダドルが一時0.9583カナダドルまで下落し、33年ぶりの安値を更新。米景気後退懸念と米利下げ観測によるドル売りに加え、史上最高値更新を続ける原油価格がカナダドルの上昇をサポート。下値目途は0.9576カナダドル(1974年安値)だが、割り込む可能性が高まっている様子。割り込んだ場合には、次は0.9500カナダドルを目標に下げ足が加速する可能性もありえる。
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2007年10月28日

FX:29日予定の主要経済指標

<NZ>
9月貿易収支
<英国>
9月マネーサプライM4 確報値
<ユーロ圏>
ゴンザレス・パラモECB理事講演
<米国>
ポールソン米財務長官発言
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2007年10月26日

FX:欧州時間

欧州入り後、対ドルで軒並み高値更新となった資源国・高金利通貨買い一巡後は伸び悩みしている様子。これら動きに連れ高したクロス円も上げ一服。来週に欧州金融機関の決算発表を多数控え、小動きで推移する欧州株式市場を睨み落ち着いた動き。先ほど対ドルで23年ぶりの高値をつけた豪ドルは0.9142ドル、また33年ぶり高値更新となったカナダドルは0.9594カナダドルまで上値を伸ばした。
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2007年10月25日

FX:欧州時間正午

欧州株・ダウ先物がプラス推移していることでリスク選好の動きが強まり、高金利通貨中心にドル売り/円売りが優勢。ユーロ/ドルは1.43ドル台を回復。その他欧州・オセアニア通貨も対ドル・対円で高値圏に張り付いている。この後NY入り後に発表される米経済指標で弱い結果が示されればドル売りに拍車がかかりそうな様子。


ドル/円 114.46-51 
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2007年10月24日

FX:豪指標発表

消費者物価指数の発表後、豪ドルが急落し、その直後に急伸。CPI は前月比、前年比共に事前予想を下回りましたが、いわゆるコアと言われるRBAが算出するCPI トリム(2.9%、前回 2.7%)、CPI 加重中央値(3.1%、前回 2.8%)は共に上昇。後者2つの平均は3.0%となり、RBAが定めるターゲット(2-3%)の上限に一致します。これでRBAが次回会合で利上げを実施する可能性が高まりました。

豪ドル/円 103.60-70 豪ドル/ドル 0.9030-40
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FX:NY時間午前

欧州株価・ダウ先物が反発、堅調推移となっている事を追い風にリスク資産選好の動きが再燃しています。NY入り後には円売りの勢いも増し、ドル/円は115円、豪ドル/円は103円を挟んで一進一退の攻防となっている様子。その他クロス円も上値を模索し、先ほどやや強めとなった小売売上高を受けたカナダドルは対円で119円台を確り回復してきている。
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2007年10月22日

FX:23日の指標

<ユーロ>
鉱工業新規受注-8月
鉱工業新規受注-8月(前年比)
<カナダ>
小売売上高-8月
小売売上高-8月(除自動車)
<米>
リッチモンド連銀製造業指数-10月
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FX:欧州時間午前

海外時間では目立った指標もないことから、引き続き株価の動向が意識されている。欧州株式市場の軟調な推移を受けたドル/円・クロス/円は再度下げに転じている模様。株価への警戒感が広がるなか、今晩の米株式市場が続落となればリスク回避に伴う一段の円買いを誘う可能性もありえる。ユーロ/円は先ほど、アジア時間につけた安値を割り込み162.47まで下値を伸ばした。この動きに1.4350ドル上抜けに失敗したユーロ/ドルは再度1.43ドル割れを窺う展開となってしまっている様子。
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2007年10月21日

FX:10/22 (月)の重要指標

<豪>
第3四半期生産者物価指数
<香港>
9月消費者物価指数

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2007年10月20日

FX:G7声明草案

人民元のより早い上昇を求める
ユーロ・ドル・円に言及せず
為替は経済ファンダメンタルズを反映すべきと再表明へ
為替の過度の変動は望ましくないと再表明へ
金融市場の状況は不均衡続く可能性高いと言及
市場の混乱、原油高・米住宅市場低迷、成長を鈍化させる可能性高い
金融政策は物価安定に対する警戒を続けるべき
全般的に世界経済のファンダメンタルズは引き続き強くなる

サプライズはなかった様子〜
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posted by 管理人T at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX:NY時間正午

本日からG7がワシントンで開催される。為替に関しては「人民元の切り上げ」と「ユーロ高」に対してどのような声明が出されるかに注目。人民元への不満は各国に共通するものであり、強い文言で改革を要求するのか、ユーロ高への懸念はフランスとドイツで足並みがそろっていない中でどのように表明されるのかがポイントになるでしょう。

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2007年10月19日

FX:アジア時間午後

ユーロ/円が反落し、ドル円が追随。「”ドイツ系ファンドが経営難に”との噂」が嫌気されている。

ドル/円 115.07-12 ユーロ/円 164.45-50 ユーロ/ドル 1.4292-97
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FX:NY時間正午

先日、政策金利を4.5%に据え置いたカナダ中銀は金融政策報告を発表した。その中で「インフレリスクは均衡、やや下振れリスクあり。4.5%の政策金利は現在のインフレターゲットに合致している。総合・コアCPIは08年下半期に2%へ戻る。」と述べたことで当面金利政策は据え置きと予想される。

カナダドル/円 118.58-66 ドルカナダ/ドル 0.9741-48
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2007年10月18日

FX:アジア時間正午

引き続きドルの上値が重い。昨日発表された経済指標がやや弱めの内容だった事に加え、週末のイベントリスクを控え円の買戻しが入りやすい地合いにある事が背景。また通貨安にとって不利な商品市場の上昇も、米経済を更に失速させる要因として意識されている。現状、ドルを取り巻く要因に、ドルを選好する材料は見当たらない。
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2007年10月17日

FX:アジア時間午前

カナダドルが軟調に推移。過日の雇用統計が好結果だったにもかかわらず、昨日カナダ中銀は2008年の成長率見通しを2.6%→2.3%に下方修正。これが嫌気されている。ただ、原油価格が引き続き高値で推移している事から、カナダドル売りには至っていない。現在カナダ中銀は政策スタンスを「中立」にしているが、昨日の声明を見る限り、そのスタンスは利下げ寄りへとわずかに傾いた可能性が高い。次回の政策会合は12月4日の予定。

カナダ/円 119.50-60 ドル/カナダ 0.9780-90
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